外国人研修・技能実習生の受入事業報告

外国人研修生の現状及び法改正について

2009年11月9日

 本日、愛知県・愛知県中小企業団体中央会が主催された「外国人研修生受入れに関するコンプライアンスセミナー」に参加しました。ポイントを絞って、下記にてご報告致します。

【研修・技能実習制度の現状】

◇在留資格「研修」の入国者数の推移:平成18年 92,846人、平成19年 102,018人、平成20年 101,879人

◇研修生・技能実習生の外国人登録者数の合計推移:

 平成18年 144,099人、平成19年 177,119人、平成20年 191,816人 

◇不正行為認定件数(平成20年)  549件

 (上位3類型) 研修生の所定時間外作業(169件)、労働関係法規違反(155件)、名義貸し(96件)

【法改正】 改正法の公布:2009年7月、改正法の施行:2010年7月予定

◇研修生入国後、現行の1年研修から、最初の2ヶ月のみ研修とし、3ヶ月目から技能実習に変わり、

 企業と雇用契約締結、労働関係法令適用になる。

◇不正行為を行った場合の受入れ停止期間の延長

  現行の3年間受入れ停止⇒5年間受入れ停止に変わる

以上幾つかのポイントだけを、挙げさせて頂きました。詳しい事はJITCOまたは当組合までお問合せ下さい!